• ルール
  • 役
  • 戦略・セオリー
  • ゲーム
  • 点数
  • マージャン
麻雀TOP > 点数計算 > 点数計算の基本
 

高点法の原則

        Check   はてなブックマーク   

  点数計算の基本の最後は、高点法の原則についてです。一言でいうと…
麻雀の点数は、常に最も高くなるように計算しなければならない!』という事です。

麻雀の入門書でも、高点法の記述そのものが無かったり、あるいは「高い点数にとっていい」と記述している本もありますが、正確には「高い点数にとらなけばいけない」ですから、しっかり覚えて下さい。具体的には次の二つのケースが有名ですね。

リャンペーコーかチートイツ

リャンペーコーかチートイツ例

子のロンあがりだった場合、チートイツと取ると二ハン25符で1,600点。リャンペーコーと取ると三ハン40符で5,200点になります。この場合も必ず高いほうのリャンペーコーの5,200点で点数計算をしないといけません。

ピンフか三色同順

ピンフか三色同順例

子のロンあがりだった場合、2ピンを雀頭にしてタンヤオ・ピンフ・イーペーコーと取ると、三ハン30符で3,900点(一ハンのピンフはつきますが、二ハンのサンショクはつきません)。

5ピンを雀頭にしてタンヤオ・サンショク・イーペーコーと取ると、四ハン40符で満貫の8,000点になります。(一ハンのピンフはつきませんが、二ハンのサンショクが付くのでこちらが優先されます)。この場合も、最も高い点数で計算しなくてはいけません。

参考: [麻雀の役コーナー] 役の複合ページ

上記の例は、複合しない役に関するケースでしたが、役が同じで30符にも40符にも取れるなど、符が高く取れるケースでも、得点は常に高くなるように計算しなくてはいけません。符に関しては、やや上級者向けですが、頭のスミに止めておいて下さい。

一時不再理

といっても人間が計算するとたまにミスがありますね。間違えて、低いほうの点数で計算してしまった場合も、得点の支払いをすませて次局に進んでいれば、そのまま訂正しないで進める(=一時不再理とする)のが一般的のようですね。

※ここまでで、だいたい半分が終了です。それほど難しくないですよね?さて、次からいよいよ符計算を見ていきましょう。

麻雀の点数は、常に最も高くなるように

← 基本編[Step4]    [5/9]    基本編[Step6]→

麻雀点数計算 点数早見表(得点早見表) 点数計算・基本 麻雀本ゲーム 点数計算・実践 点数・点差ツール

スポンサード リンク

スポンサード リンク

マージャン

麻雀点数計算も麻雀の雀龍.comへ

麻雀TOP > 点数計算 > 点数計算の基本