まずは、点数計算の全体像を把握しましょう。まず、どうやって点数が決まるかですが、これは簡単な公式があります。
これだけです。ハン数と符を数えて、得点早見表にあてはめるだけ。シンプルですね。ではハン数の数え方をみて行きましょう。
これも、これだけです。例えば、リーチ・ピンフ・ドラドラなら、役のハン数が2で、ドラの数が2なんで、合計4ハンですね。いつもやっている事だと思います。
次に符の数え方をみて行きましょう。符の計算はやや面倒です。麻雀の点数計算がよく分からない原因の70%ぐらいは、この符計算を正確に把握できてないからだと思います。
符計算については、後で徹底的に解説するので、今はⅠ~Ⅳの4点を全部足すという概要だけ把握して下さい。
さて、このようにハン数と符を数えたら、あとは以下のような得点早見表にあてはめるだけです。たとえば『子のロンで、3ハン・40符』だった場合は、3ハンのラインと、40符のラインが交わる、5,200点になります。
| 1ハン | 2ハン | 3ハン | 4ハン | |
| 30符 | 1,000 (300/500) |
2,000 (500/1,000) |
3,900 (1,000/2,000) |
7,700 (2,000/3,900) |
| 40符 | 1,300 (400/700) |
2,600 (700/1,300) |
5,200 (1,300/2,600) |
※満貫 |
| 50符 | 1,600 (400/800) |
3,200 (800/1,600) |
6,400 (1,600/3,200) |
※満貫 |
| 60符 | 2,000 (500/1,000) |
3,900 (1,000/2,000) |
7,700 (2,000/3,900) |
※満貫 |
| 70符 | 2,300 (600/1,200) |
4,500 (1,200/2,300) |
※満貫 | ※満貫 |
ハン数を求めるのは簡単なので符の求め方さえ覚えれば、点数計算も簡単そうでしょう?

- 1.点数の数え方 |
- 2.得点計算の4パターン |
- 3.満貫以上の点数 |
- 4.高点法の原則とは





















