満貫以上の点数は簡単(基本編.04)

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  ハン数と符を求めて「得点早見表」にあてはめると言ってきましたが、実はハン数だけ数えて、符を数えなくて良いケースがあります。それが、満貫以上の点数です。

満貫以上の点数

7ハンならば必ず跳満となるように、5ハン以上あると満貫以上となり、符を数える必要がありません。

(なお、4ハン以下でも符が高いと満貫になるケースがありますが、単純にハン数だけで満貫になるのは5ハンだけです)

間違えやすいのは、10ハンも倍満であるという事でしょうか。また、「数え役満あり」ルールだと、13ハン以上が役満扱いになります。

満貫以上の点数の覚え方

  点数は、以下の通りですが、覚え方のコツは「満貫を基準に考える」ことです。

満貫以上の点数早見表

まず、子の点数でいえば『子の満貫=8,000点』を覚えます。倍満はまさに漢字の通りで、満貫の2倍三倍満もそのままで、満貫の3倍役満は、別名4倍満と呼ぶこともあるように、満貫の4倍。と簡単に覚えられますね。

よく出る跳満が1.5倍というのは、倍満と満貫の中間なので、これも覚えておきましょう。

また、親の点数も、『親の満貫=12,000点』を基準に考えば同様に求める事ができます。

慣れれば、満貫を基準に考えなくても、パッと点数が分かるようになりますが、初めのうちは「満貫を基準」に考えましょう。子の満貫が8,000点。親の満貫が12,000点だけは、今、覚えてしまいましょう。

満貫の点数を基準に

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