はじめまして。『麻雀解説の雀龍.com[じゃんりゅうドットコム]』管理人の慶次と申します。麻雀をこよなく愛する31歳の会社員で、東京都に住んでいます。
この雀龍.comは、主に『麻雀初心者から中級者にステップアップしたい人』を対象にして、 麻雀の実践的ルールの解説・全ての正式役の解説・点数計算の解説などを行っています。
特に、点数計算の解説に非常に力を入れていますので、「点数計算をそろそろ覚えてみようかな」と思っている人は、ぜひご覧いただきたいです!また、既に点数計算が出来る人も、もっと早くなる為のコツを公開しているので参考になる箇所があるかと思います。
※ 麻雀とは全然関係がないのですが、2009/12に第二弾サイト『せんちえ』という、「本を読まない人に薦めたいサイト」を開設しました。せっかくの機会ですので、お時間のある時にご覧頂ければ嬉しいです。
一般的に麻雀に対するイメージは、「タバコ・ギャンブル・徹夜」など、 不健全でダーティーなイメージでとらえられているようです。
私は、将棋も好きで日本将棋連盟の弐段位も持っているのですが、将棋に関しては 「真面目そう・頭が良さそう」と、どちらかというと硬派なイメージでとらえられていると感じています。
麻雀を賭け事のようにとらえている人も多いようですが、麻雀を将棋やオセロと同じような『ゲーム』として 考えた時に、私は麻雀ほど知的で面白いゲームは無いと心から思っています。
惜しまれつつ先日亡くなったジャーナリストの筑紫哲也さんや、発想が柔軟なプロデューサーの秋元康さん、IT企業経営者の藤田社長など、 幅広い知識人に麻雀好きが多いのも、麻雀が最高の知的ゲームである証拠とも言えるかもしれませんね。
※ ちなみに、アカギや哲也などの麻雀漫画は、エンターティメントとして大好きで全巻持ってます^^;また、ギャンブル自体を否定する訳ではありません。
ノムさんこと野村克也さんの言葉で『先入観は罪、固定観念は悪』という名言が ありますが、麻雀を良く知らないにも関わらずなんとなく敬遠しているとしたら一度、先入観・固定観念を捨てて見て下さい。 麻雀は『本当に奥が深くて楽しいゲーム』ですよ!
最近では、東京都北区などで『賭けない 飲まない 吸わない』とする 健康麻将(マージャン)を、健全な活動として取り入れる自治体も 増えてきました。頭や手を使ってコミュニケーションをとれる麻雀は、脳トレ・認知症の予防としても優れていると思います。
中高年の方でも麻雀に興味を持っている方がいたら、ぜひ覚えて欲しいと思います。 頭脳スポーツである麻雀は体を動かさなくてもできますし、卓を囲んでコミューケーションをとれるので『最高の娯楽・趣味』になりますよ。
当サイトでは、今のところ初心者向けのコンテンツはあまり扱っていませんが、麻雀初心者の方は『8141マージャン教室』や、下記に紹介している麻雀書籍で覚えることをオススメします。
もともと麻雀入門書は3冊ほど持っていたのですが、今回の麻雀解説の為に新たに15冊ほど購入し 参考にさせて頂いたきました。特に参考にさせて頂いた書籍を、感謝を込めて以下に列挙させて頂きます。
- 『はじめてでもたのしめるかんたんマスター麻雀』
日本プロ麻雀連盟監修(新星出版社)
- 『二階堂姉妹の麻雀入門』
二階堂瑠美・亜樹著(日本文芸社)
- 『東大式・麻雀入門』
監修:井出洋介(池田書店)
- 『東大式麻雀・点数計算入門』
監修:井出洋介(池田書店)
- 『マンガでわかる!東大式麻雀入門』
監修:井出洋介(池田書店)
- 『完全マスターはじめての麻雀』
狩野洋一著(日本文芸社)
- 『いちばんよくわかる!麻雀入門』
主婦の友社/編(主婦の友社)
- 『麻雀初級脱出読本 やっと分かった点数計算』
田村光昭著(ひかりのくに)
- 『3日で覚える麻雀の点数計算』
麻雀研究会「天地人」・編(長岡書店)
- 『麻雀あがり役と点数のかぞえ方 』
狩野洋一・阪元俊彦著(日本文芸社)
- 『点数がわかる麻雀入門』
狩野洋一著(高橋書店)
- 『井出洋介直伝 点数と待ちがわかる麻雀入門』
井出洋介著(高橋書店)
ちなみに、麻雀戦術書は40冊ほど持っています^^; とはいえ、麻雀の腕前はそれほどでもなく麻雀以外にいろいろやりたい事があるので、 麻雀プロになりたい等はないのですが、一生の趣味・娯楽としてこれからも麻雀を楽しんで行こうと思います♪










