第21回. [本章] ~ 麻雀「プロ」の創生、共生、新生 ~㉑(バビィの新・「プロ論」)第1章最終回

第21回. [本章] ~ 麻雀「プロ」の創生、共生、新生 ~㉑(バビィの新・「プロ論」)

[公開日:2017/10/05(一部掲載中)]

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月刊「麻雀界」で好評連載中のバビィの新・「プロ論」。以下、「2017年10月1日発売号」の連載内容を特別に掲載させて頂いています。(太字・色づけ等は当サイトにて付与)

▼▼▼ ここから馬場プロの連載より ▼▼▼

プロ麻雀界の統一と統率者問題

AbemaTV さんを始めとする映像コンテンツの充実。

アーケード、ネットetc. オンライン麻雀の隆盛。

Twitter、Facebook、Instagram 等々 SNSの流行。ネット社会の強い影響力を背景に、プロ麻雀界は大きく様変わりしました。

一番のポイントは将棋の「見る将」よろしく「見る雀」に比重がかかったことだと思われます。

数字だけでなく打ち筋やキャラクターも評価される。

即ち「セルフプロデュース」も可能な時代が訪れたのです。

麻雀プロ、特に新進のプロたちにとっては喜ばしい状況を迎えたといえるでしょう。

しかし、それは同時にプロ麻雀界関係者が見て見ぬふりをしてきた「弱点」を露呈させることにもつながりました。その「弱点」に対し、プロ麻雀界を応援してくださる皆様から、様々な提言が寄せられました。

トップダウンで決断を下すリーダーの出現を心より願っている」(サイバーエージェント・藤田晋社長)

タイトル戦のシステムの改革やプロ団体共通のランキングの構築を望む」(麻雀王国・河下太郎社長)

スポンサーに対してメリットを提示して、理解と共感は得てほしい」(セガ・T畑統括ディレクター)

この御三方の提言に対する回答は唯一つです。それは麻雀プロ団体を統括する組織の確立と、その責任者であるコミッショナーの選出しかありません。プロ野球ではセ・リーグ、パ・リーグを統括する日本野球機構(NPB)みたいなものですね。

※ 次号発売までは 33%程度、途中までの掲載です。
続きは、「月刊・麻雀界」最新号をご覧下さい!

(前回までの連載は、全文無料でご覧いただけます)

▲▲▲ ここまで馬場プロの連載より ▲▲▲

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▼ 上記は、月刊「麻雀界」2017年10月1日発売号に掲載された内容です。

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