MONDO式 麻雀「オールマイティ牌」攻略ページ

オールマイティ牌

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MONDO オールマイティ牌 概要

オールマイティ牌

通常の「5マン・5ピン・5ソー・白」のそれぞれ1枚に「☆マン・☆ピン・☆ソー・☆」牌が入っています。「☆マン・☆ピン・☆ソー」はその種類の1~9までのすべての牌として使用可能。「☆」は全ての字牌として使用可能です。

  • ・オールマイティ牌をメンツとして使用する場合のフリテンは、上がり形以外の場合でも、すべての可能性においてフリテンを採用

・・・プロも悩ませる、オールマイティ牌は、使いこなすには慣れが必要です。シーズン1・2の放送シーンから、オールマイティ牌の活用方法を見て行きましょう。

基本的な活用方法

オールマイティ牌

⇒ シュンツ、トイツ、コーツの他、カンツとしても使えます。

▼ 字牌のオールマイティがある場面

オールマイティ牌

⇒ この場合、中ポンも、發ポンも可能。オールマイティ牌は、ポン材としても有効です。

▼ ドラ表示牌に、マンズのオールマイティ牌がある場合。

⇒ マンズの好きな牌を、ドラに指定できます。(マンズ全部がドラという訳ではなく、どれをドラにするか選択できます)

例. 手牌に、一二二三三三マンとあった場合、枚数が多い三マンをドラにできます。

▼ ソーズのオールマイティ牌を「捨てた」場合。

⇒ ソーズ待ちの他家は、アガれます(役あり・フリテンでなければ)。リーチ後に不要なオールマイティ牌をつかむと大ピンチ・・・。

オールマイティ牌を活用した待ち

▼ チートイツ テンパイ場面

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⇒ 9マンを切ると、67ピン待ちです。

▼ ピンズ待ち テンパイ場面

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⇒ 49ピン待ちです。

▼ マンズ待ち テンパイ場面(一二三マンでチーしている状態)

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⇒ 二五七マンの3面待ちです。

攻略ポイント:オールマイティ牌を持っている種類の「イーシャンテン時の受け入れが、待ちになる法則」(「この牌がくるとテンパイ」という牌がそのまま待ちになる)を覚えておきましょう!

▼ ソーズ待ち テンパイ場面

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⇒ 3679ソー待ちです。

▼ ソーズ待ち テンパイ場面

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⇒ 複雑ですが、1~6・9ソーの7面待ちです。

※ 5ソーと見ると、369ソー待ち。3ソーと見ると、14ソー、25ソー待ち。

4枚待ち

四枚使いの牌があるケースの待ちは、やや複雑ですが、多面待ち解説コーナーで取り上げてるので、そちらも参考にしてみて下さい。

オールマイティ牌を活用した待ちクイズ!

最後の確認に、シーズン2の放送シーンから、オールマイティ牌を使った待ちクイズを見て行きましょう。難問ですが、じっくり考えてみて下さい。

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「二三マン。北・南」待ちの4面チャンです。

※ チートイツで考えると、二三マン待ち。マンズを一(or 四)マンのメンツ手と見た時、北・南のシャンポン待ちも。

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「1~7ピン」待ちの7面チャンです。

※ 6ピンと見ると、147ピン待ち。1(or 4)ピンと見ると、36ピン待ち。7ピンと見ると、25ピン待ちも。

・・・個別に考えるとややこしいですが、「イーシャンテン時の受け入れが、待ちになる法則」で、2345ピンのくっつきテンパイの受け入れが待ちになると考えると、1~7ピン待ちが分かりやすいですね。

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「一~五マン、1~7ピン」待ちの12面チャンです。

※ ピンズを2(or 5)ピンのトイツと見た状態で、マンズを二マンと見れば一四マン待ち。四マンと見れば二五マン待ち。三マンと見れば、三マン待ち・2(or 5)ピン待ち。

マンズを三マンのトイツと見た状態で、ピンズの6ピンと見れば、147ピン待ち。1(or 4)ピンと見ると、36ピン待ち。

・・・こちらも、「イーシャンテン時の受け入れが、待ちになる法則」で、マンズは三マンのくっつき。ピンズは2345ピンのくっつきと考えると分かりやすいです。

なかなか難しいですが、MONDO オールマイティ牌のコツが掴めたでしょうか。皆様、シーズン3の放送をお楽しみに!

MONDO式 麻雀シーズン5
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