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点数計算の基本 ~何事もまずは基本から

【基本4.高点法の原則とは】

  点数計算の基本の最後は、高点法の原則についてです。簡単に言うと…
麻雀の点数は、常に最も高くなるように計算しなければならない!』という事です。

麻雀の入門書でも、高点法の記述そのものが無かったり、あるいは「高い点数にとっていい」と記述している本もありますが、正確には「高い点数にとらなけばいけない」ですから、しっかり覚えて下さい。具体的には次の二つのケースが有名ですね。

ケース例1.リャンペーコーかチートイツにとれる手牌

リャンペーコーかチートイツにとれる手牌例

子のロンあがりだった場合、チートイツと取ると二ハン25符で1,600点。リャンペーコーと取ると三ハン40符で5,200点になります。この場合も必ず高いほうのリャンペーコーの5,200点で点数計算をしないといけません。

ケース例2.ピンフか三色同順に取れる手牌

ピンフか三色同順に取れる手牌例

子のロンあがりだった場合、2ピンを雀頭にしてタンヤオ・ピンフ・イーペーコーと取ると、三ハン30符で3,900点(一ハンのピンフはつきますが、二ハンのサンショクはつきません)。

5ピンを雀頭にしてタンヤオ・サンショク・イーペーコーと取ると、四ハン40符で満貫の8,000点になります。(一ハンのピンフはつきませんが、二ハンのサンショクが付くのでこちらが優先されます)。この場合も、最も高い点数で計算しなくてはいけません。

一時不再理について

といっても人間が計算するとたまにミスがありますね。間違えて、低いほうの点数で計算してしまった場合も、得点の支払いをすませて次局に進んでいれば、そのまま訂正しないで進める(=一時不再理とする)のが一般的のようですね。

麻雀の点数は、常に最も高くなるように計算しなければならない!

符計算も、これで大丈夫

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麻雀の点数計算 点数計算の基本
  • 点数の数え方
  • 得点計算の4パターン
  • 満貫以上の点数
  • 高点法の原則とは
符計算を制する
  • 符計算(1/2)
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最速の点数計算!
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