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点数計算の基本 ~何事もまずは基本から

【基本2.得点計算の4パターン】

  便利な得点計算表ですが、親と子は点数が異なるので、親の表と子の表があります。また、その中でもロンとツモそれぞれのあがり点が記述してあります。パターンは以下の通りです。

得点計算の4パターン 1.子のロンあがり 2.親のロンあがり 3.子のツモあがり 4.親のツモあがり

麻雀の点数計算がよく分からない原因の20%ぐらいは、このパターンが4つある為に、変に混乱してしまっているからだと思います。 一度に全部を覚える事はできないので、まずは一番頻度が高くて一番簡単な『子のロンあがりを覚える』事から覚えてみましょう。

後の3パターンも、この表の順番で覚えると早く点数計算をマスターできると思いますよ。

さて、得点計算のパターンを把握したところで、得点の支払いの配分について考えてみましょう。例として満貫のケースを考えてみます。ロンあがりに関しては、親と子でも配分は一緒。ツモあがりの場合は、親と子で配分か異なるのでそれぞれ見てみましょう。

支払い配分:ロンあがり

ロンあがりの場合は、『あがり牌を捨てた人が、あがった人に全額を支払う。』これだけなので、簡単ですね。 子の満貫であれば、8,000点の支払い。親の満貫であれば12,000点の支払い。 非常に基本的なことですが、親の得点は子の1.5倍になります。

支払い配分:子のツモあがり

子のツモあがりの場合は、『子が得点の1/4、親が得点の1/2を支払う。』 満貫であれば、子の二人が2,000点ずつの支払い。親が4,000点の支払いになります。

非常に基本的なことですが、親はツモられると、子の倍を支払う事になります。

また、細かい話しですが子でツモあがったときは、必ず子の点数・親の点数の順番で宣言する習慣をつけると良いと思います。(この場合は、4,000点・2,000点とは言わずに、2,000点・4,000点と言う。)

正式に決められているようですし、 何よりもいつも決まった宣言をする事によって、点数計算を覚えやすくなりますよ。

支払い配分:親のツモあがり

親のツモあがりの場合は、『子が得点の1/3を支払う。』満貫であれば、子の三人が4,000点の支払い。 必ず、全員が同じ点数になるんで親がツモあがったときは、XXX点オールといいますね。(この場合は4,000点オール)

しかし、こうしてみると次の事が、麻雀の極意と言えそうですね。

シンプルな麻雀の極意 子の1.5倍になる、親番は非常に重要 一人で三人分を負担する、放銃はダメージ大

特に麻雀のコツは『放銃しないこと』と言っている麻雀プロは多いです。このように点数計算を理解すると、間違いなく麻雀がもっと良く分かって強くなりますよ。

4パターンある得点計算は、まず『子のロンあがり』を覚えよう!

満貫以上の点数は?

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