MJ好き必見。清涼院流水(著) 『キング・イン・ザ・ミラー』


MJと言ったら、何を思い浮かべますか?麻雀好きであれば、セガのMJを思い浮かべるかもしれません。が、一般的に(とくに海外で)MJと言ったら、「マイケル・ジャクソン」の事では無いでしょうか。という事で、今回は、久しぶりに麻雀以外の話題です~。

 

麻雀の雀龍.comモバイルが、少し落ち着いたので、週末は実家でのんびりと本を読んでました。麻雀とは関係がないですが、先週発売されたばかりの、『キング・イン・ザ・ミラー』をご紹介いたします~。

 

マイケル初心者にお薦めのCD・映画・動画

マイケル・ジャクソンは、日本でも人気が高いですが・・・

TSUTAYAの洋楽CDレンタルランキングでも、「キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション」も、まだまだ人気みたいですね。「世界各国ごとにファン投票を行い、多くの得票を集めた曲から優先に収録してその国ごとに発売」された、究極のベスト・アルバムなんですよね~。

キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション
マイケル・ジャクソン

SMJ(SME)(M) 2008-09-24
おすすめ平均

 

そして、映画の「This is it」が今年の9月22日(水)からレンタル開始されましたよね。ぴあ映画生活の「クチコミ満足度ランキング (全作品)」、非常に参考になって一押しなんですが、「This is it」かなり高順位ですね。まだ見ていない方は、お薦めですよ~。

 

そして、マイケルと言えば、やっぱりダンスですね。いまは、Youtubeでいろいろと観れるのが嬉しすぎますね。僕も、いろいろ観ましたが、ムーンウォークを初披露した時の、Billie Jeanがマイベストです。キレがもの凄い!冒頭のスピーチもカッコイイですね。

小説であり、ビジネス書であり、音楽本である。

「This is it」を観て感銘を受けた多くの方が、「マイケル・ジャクソンを再評価」していますよね。でも、まだまだマイケルの事はよく知らない人も、多いと思います。僕もそうだったのですが、今回紹介する『キング・イン・ザ・ミラー』を読むと、かなりマイケル・ジャクソンの事が分かりますよ~。

どんな本かと言うと、Amazonにある「著者からの内容紹介の文章」が的確だったので、抜粋して、以下に引用してみますね。

この作品『キング・イン・ザ・ミラー』は、
マイケル・ジャクソンの生まれてから死ぬまでを描いた小説であり、
各章ごとに設けられたテーマに沿って成功哲学を学べるビジネス書でもあり、
そして、もちろん、マイケルの傑作群について語った音楽本でもあります。

「マイケルジャクソンの生涯を通じて、成功哲学を学べる本」であり、「マイケル・ジャクソンの誤解がとける本」でもあると思います。運や、流れについても書いてあるので、麻雀にも応用できるかも? 190ページほどありますが、字が大きく読みやすいので、2時間ぐらいで、「マイケル博士」になれますよ^^ この本で、また、さらに「マイケル・ジャクソンが再評価」されるんじゃないでしょうか。

鏡の中の人物と、変えていこう

そうそう、もう一つ、本のタイトルとも関連する、マイケルの代表曲「Man in the Mirror」、こちらも日本語字幕付きでお薦めです。

 

やっぱり、日本でも、海外でも、MJ人気は絶大ですね!最近、本を読んでない人も、かなり読みやすい『キング・イン・ザ・ミラー』を、ぜひチェックしてみて下さい~。

 

キング・イン・ザ・ミラー